早起きは三文の得💕

早起き過ぎるアラサーシングルマザーの日々の記録

「ただならぬ関係」?

ああやっぱり、

傍(はた)から見れば、

わたしとあのひとの関係はちょっと、

特殊なのかもしれない。

 

人に話すと大概、そう思われるみたいだ。

 

「いーんじゃない?

ふたりだけでそうやって

理解しあっているんだから」

という言葉にも、

どこか冷たさと言うか、

突き放された感を覚えてしまう。

 

でも、たしかにその通りで、

ほかのひとに理解してもらう必要は、

きっと、ない。

 

わたしとあのひとの関係が

特殊であっても、

だからなんだっていうんだろう。

他人にはどうでもいいことだ。

 

わたしもあまり、

他人に言わない方がいいんだろうなって、

改めて思わされた。

 

そして再確認したのは、

いまのわたしの仕事のモチベーションは、

多かれ少なかれ、

あのひとによって保たれているのだということ。

 

ああ、くやしい。

出逢ってしまった事実が、こんなにも。

 

 

守りに入っているんだ

ああもう、思い出せない。

仕事以外の話を、

わたしはこのひとと、

どうやってしていたんだっけ。

なんで、あんなに、

笑えていたんだっけ。

 

無邪気で能天気で、お気楽だったのかな。

 

今は違うのか?

 

ああ、わたしはきっと、

これ以上、傷つきたくないんだ、

だから、守りに入っている。

 

素直な気持ちや言葉は、

すっかり隠し通して、

シャットアウトして、

なんでもないふりをして、

なにも思っていないふりをして、

平静を、装っていたい。

 

そうでもしないと、

あのひとに壊され続けるのは、

いまのわたしには、

耐えられないから。

こんなこともあるのね

定時までにはじめて、

ノルマ以上の仕事をこなせた。

 

鍵番じゃなかったから、

途中でフロントから連絡が来ることもなく、

スムーズに剥げたのと、

久しぶりに雑念をうまく取り除けて、

「無」になって仕事に集中できたのが、

要因なのではないかと思う。

 

最近ちょっと、体調が崩れてから、

忘れがちになっていた。

 

そう、この仕事は、

わたしにとって、

「訓練」であり、

「修行」であり、

「リハビリ」であることを。

 

日々、ただ、淡々と、

目の前のことに、

冷静に、力まず、

全力で向き合って、

取り組んでいくだけ。

 

それでいいんだ。

 

ああ、思い出した。

 

またひとつ、

きっとわたしは、

成長している。

 

そう信じたくて。

 

 

もう、大事じゃない

ああもう、わたし、

あのひとと話すのがイヤだ。

 

もういまは、思い出せない。

 

わたしはどうやって、

あのひとと話していたっけ。

 

あのひとをどうして、

わたしの0.01%だと、

数少ない理解者だと、

思ったんだっけ。

 

仕事が予定より遅く終われば、

「なんで今日は遅かったの?

誰はいくつやったの?

アメニティ対応はいくつ?」

と追及を受けるし、

 

早く終われば終わったで、

「なんで今日はこんなに早いの?」

とせめ立てられる。

 

もう、鍵番、やだ。

 

このままじゃまたわたしは、

精神をやられてしまう。

前の職場のときと同じように、

仕事に行けなくなってしまう。

こころが拒否し始めると、

からだも、動かなくなるのだと、

わたしはよく、知っているくせに。

 

ぜんぶ、自業自得なのにね。

 

中庸(バランス)が取れないから

つらいのだということは、

重々承知の上なのさ。

 

而立を過ぎたって、

なにも大人になんか、なれやしない。

 

 

そらみみがとまらない

最近はもう、

鳴ってないのに、

電話の呼び出し音が鳴っている気がして、

何度もスマホを確認してしまっている。

 

何の電話かって…

仕事に決まっている。

 

ああ、わたしの仕事中毒、

ここまで来ているのか。

 

ひと昔くらい前に、

ケータイのバイブレーションが

鳴っていないのに鳴っているように感じる

「ファントムバイブレーションシンドローム

なるものが流行った(?)けれど、

いまのわたしは、

空耳が、止まらない。

病んでるわ…

もう、

自分が狂っているようにしか、

思えなくて。

 

侵されている。

染められている。

飢えている。

渇いている。

 

ぐちゃぐちゃだ。

 

きっとほんとうはものすごく、

シンプルなはずなのに。

 

自分で色々なことを、

複雑にこんがらがらせて、

捏ね繰り回して、

泥沼に、嵌っているだけなんだ。

 

疲れているだけだと、

憑かれてはいないと、

どうかそう思わせておくれ。

はじめてのピープロテイン

ガチでハードな

レーニングや筋トレをするわけではないけれど、

一応、わたしはいま肉体労働しているから、

最近はプロテインにハマっている。

 

仕事しながら考えるのは、

「家に帰ったら、プロテイン飲むぞ!!」

と、プロテインを飲むのがご褒美の日々。

労働直後に飲めないのは、仕方ないけれど。 

 

前から気になっていたのが、

えんどう豆のプロテイン

ピープロテイン。

 

Amazonのレビューを見て、

高品質そうで評判の良い

アノマの商品に決めた。

 

一般的なホエイプロテイン

ソイプロテインと比べると、

買うのに気合の必要な値段だったけれど、

思い切って購入。

チョコレートと抹茶と。

 

「豆」感はあるけれど、

どちらも美味しい。

 

個人的には、抹茶の方が、

すきかも。

 

分量を溶かすのに結構な水分が必要なので、

お腹にたまる。

人によっては、プロテイン飲んで

お腹にたまるのは困るかもしれないけれど、

わたしにはありがたい。

 

しばらく続けてみて、

からだに合いそうだったら、

また買いたいと思う。

 

乳成分や大豆アレルギーの人にも、

おすすめです。